役職と専門的にやっている業務内容
代表として会社の意思決定と最終責任を担い、事業の方向性を定めています。 事業戦略や組織づくりを中心に「会社と仲間をどう成長させていくか(もちろん自分自身も)」を常に考え、実行しています。 一方で、資金繰りや事業投資、経営管理といった裏側の部分も自ら担当。 人数が少ない組織だからこそ、広告運用や動画制作、商品企画、仕入れ先との調整など、現場業務にも幅広く関わっています。 戦略だけでなく、手を動かす経営者として、会社が前に進み続けるための土台づくりを行っています。
今やっている業務の魅力
今取り組んでいる業務の一番の魅力は、 好奇心を起点に、常に新しい挑戦ができることです。 決まった正解や型がある仕事ではなく、 「どうすればもっと良くなるか」「別のやり方はないか」を考え続けながら、事業を前に進めています。 一見すると大変に思える業務も、視点を変えることで楽しさに変えられる。 「仕事だからやる」のではなく、 「どう楽しむか」「どうすれば喜んでもらえるか」を考えながら取り組むことで、 仕事そのものに前向きに向き合えるようになります。 日々の業務は、挑戦と学びの連続です。 その積み重ねが自身の成長につながっていくこと。 それが、今の仕事を続けている理由であり、最大の魅力だと感じています。
くらしラボを立ち上げた理由
大学卒業後、広告業界で約5年間、会社員として働いたのち、 自分の裁量でスピード感ある意思決定をしながら仕事をしたいと考え、広告代理店として独立しました。 その後、多くの商品販売事業者との関わりを通じて、 「広告として売る側」ではなく、「モノづくりの当事者として関わりたい」という思いが強くなっていきました。 日々の暮らしの中には、「こんな商品があったらいいのに」という小さな気づきがあります。 くらしラボでは、そうした気づきを「くらしの種」と呼び、拾い上げ、形にしていくことを大切にしています。 その想いから、2020年2月にくらしラボを立ち上げました。 暮らしの中に埋もれている“種”を育て、役立つカタチとして届けていく。 それが、くらしラボの原点です。
くらしラボの強み
くらしラボの強みは、フラットで風通しの良い組織であること。 立場や役職に関係なく意見を交わしながら、メリハリを持って仕事に取り組んでいます。 また、小さな組織だからこそ、会社が成長していく過程を間近で体感できる点も大きな魅力です。
一番印象に残っているプロジェクト・出来事は?
正直に言うと、ひとつに絞るのは難しいです。 日々、進化と成長を続けている実感があり、新鮮な出来事の連続だからこそ、「これ」と決めきれません。 それでも強いて挙げるなら、くらしラボの第一弾商品である「ダニコロリ」を生み出し、 累計販売数300万個を突破できたことです。 ゼロから商品を企画し、形にし、多くの方の暮らしに届けられたことは、 くらしラボの原点であり、今の事業につながる大きな転機となりました。
未来の仲間へひとこと
くらしラボが大切にしているのは、 気合・根性・胆力、そして素直さと主体性です。 完璧である必要はありません。 仕事を楽しみながら様々なことに挑戦し、その中で自己成長していける人と、 一緒に前に進んでいきたいと考えています。 そんな仲間を、歓迎します。